私がリーダーで私が仕切る、という覚悟ができました。(以前からそうだったのかもしれないけど?)(大阪:Mさん)
5月の楽笑会
6月に入りました。そろそろ梅雨入りの声も聞こえてきそうですね。いかがお過ごしでしょうか。
5月の楽笑会にはお二人のメンバーさんが来てくださいました。お子さんのことやお孫ちゃんのことなどいろいろとお話を伺うことができました。
また、最優先目標のワークをご自分の自助会で試した時のお話なども聞けました。これは、ちょっとした遊び感覚で、ご家族やご自身の「タイプ」を知って、それを普段の付き合い方に生かしていただければいいなと思っています。また、楽笑会でやってみたいと思っています。
それから、お子さんのことで困っているというお話も伺いました。メンバーさんにはお二人のお子さんが居ます。きょうだいを比べても仕方がないと頭では分かっていますが、ついつい「お兄ちゃんだから」とか「お姉ちゃんの方ができる」とか「妹なのにすごい!」とか「弟の方がよく分かってる」とか、そんなふうに比べてしまいがちなのも、私たち大人です。
メンバーさんは、下のお子さんがすぐに癇癪を起こすとか、理解する力が上のお子さんと比べて弱いように感じるとか、自信がないように思うとか、何かに挑戦しようという気力に欠けるとか、そんなふうに感じるのだそうです。特に上のお子さんがそこそこできるので、余計にそう感じてしまうのかもしれません。
そんなときこそ、EOLECT(エオレクト)の「なかまとできる」をみつけるといいなと思います。
いやぁ、なかなかみつけられないですよ~、だってできることなんかないですもん、・・・と思うでしょうか。その気持ちも分かります。そんな時には、その子が朝からやったことを挙げていくのはどうでしょうか。
例えば、
*朝起きた、一人では起きたわけじゃないけど声をかけたら起きた、一度目は起きなかったけど3度目には起きてきた、・・・。
*着替えをした、「何を着たらいい?」とぐずっていたけど「これにしたら」と言うとしぶしぶ着替えをした、少し手伝うと着替えられた、シャツは着せてあげたけどズボンは一人ではくことができた、・・・。
*朝ご飯を食べた、自分の好きなものだけは食べた、半分だけど食べた、食べる時間がなかったのでおにぎりを持って学校に行った、牛乳だけ飲んだ、・・・。
*学校(幼稚園、保育園)に行った、友だちと一緒に行けた、お母さんが送っていったら行けた、遅刻したけど行けた、給食の時間から行けた、・・・。
*家に帰ってきた、遅くなったけど帰ってきた、友だちと一緒に帰ってきた、一人で帰ってきた、・・・。
他にも、
*家でくつろいでいた、
*家族とおしゃべりした、
*一緒にゲームをした、
*一緒にテレビを見た、
*お風呂に入った、
*布団に入った、
ね、こんなにたくさんのことを、毎日まいにちお子さん達はやっています。それが「できる」ですね。そして、「できる」がみつかるとそこには「なかま」もついてきます。もちろん、「なかま」がみつかるともれなく「できる」もついてきます。
そうやって、「なかまとできる」をみつけていくうちに、みなさんの感情がポジティブになっていくといいなと思います。私は、誰かの「なかまとできる」を探していると、ちょっと嬉しくなります。たくさんみつかってくると、温かい気持ちになります。
相手に知らせることも大切だとEOLECTは言いますが、まずは、ちょっと嬉しい気持ちになるだけで充分だろうと思っています。
さて、メールでお知らせしたように「勇気づけカレンダー」を作りました。皆さんのお手元に置いてくださると嬉しいです。(1冊300円)
4月の楽笑会
4月の楽笑会には5人のメンバーさんが来てくださいました。常連のメンバーさんに加え、すっごく久しぶりに顔を見せてくれたメンバーさん。ちょうど、「どうしているかな?」と顔を思い出していた所だったので、とても嬉しかったです。ありがとう。
4月になってお子さん達はそれぞれひとつ学年が上がりました。クラスが新しくなったり、あるいは学校が新しくなったりして、環境が変わる時期ですね。それぞれ楽しんでいる様子、成長した様子、ちょっと張り切っている様子など伺いました。
さて、今回は「ネガティブの箱」の話をしたいと思います。「ネガティブの箱」というのは、以前EOLECTのコースの中であるメンバーさんが描いてくださった絵のことです。
ネガティブの感情がわいてきた時にこの「箱」の中に入って、メンバーさんがそっと外を覗いている絵でした。箱の外には、その時に一緒にEOLECTを受けていたメンバーさん達も描かれています。
ネガティブの時は、周りが敵だらけに思えるし、自分を責めてもいるし、「なかまとできる」なんてとてもみつけられません。そんな時にはとりあえずこの「ネガティブの箱」の中に入ります。この箱の中は安全で、安心できる場所です。何も考えずにそこでじっとしていると、やがてちょこっと外を見てみたくなります。(外を見てみたくなるまで入っているといいですね)少しだけ顔を出して(あるいは薄い隙間から外を見て)様子を伺うのがお勧めです。
そうこうしているうちに箱から出てもいいなと思える時が来るでしょう。そうすれば、外に居る仲間たちの存在にも気づくと思います。あ、私には「なかま」があったな、私にも「できる」があったなと思えてくるかもしれません。
「ネガティブの箱」とは、そういう箱です。ネガティブの感情を嫌わないで、箱に入るきっかけを作ってくれるものだと考えてもいいかもしれません。
楽笑会でも、あれやこれやがあってすごく気分が落ち込んでしまっているお話や、あれやこれやがあってもう不安で仕方なくどうすればいいか分からなくなっているお話なども出されました。
ネガティブの時は、ネガティブのままでいることですね。これではいけない!と思うと、もっと苦しくなる気がします。もしも、”あぁ、私は今ネガティブだな、そうだ!「ネガティブの箱」にはいっておこう”と思えるといいなと思ったことでした。
そして、私が嬉しいなと思ったのは、そんなメンバーさん達が楽笑会に足を運んでくださったことでした。楽笑会には、必ず仲間がいます。その仲間たちは、お互いの「なかまとできる」を良く知っています。自分では気づかない「なかまとできる」を教えてくれます。落ち込みがひどくて、その「なかまとできる」を受け入れにくいとしても、その「なかまとできる」のシャワーを浴びさせてくれます。
皆さんも、落ち込んだ時には是非楽笑会に来てくださいね。仲間たちが「なかまとできる」をたくさんみつけてくれます。もちろん、嬉しい時も、何でもない時でも、いらしてください。お待ちしています。
感想
今日はありがとうございました。
もう、今日は一日、頭がボーッとしてアウトづくしの盛り合わせみたいな自分でした。アドレリアンの先輩たち、皆んな、筋の通ったかっこいい生き方✨惚れ惚れします。凄く胸が熱くなりました。自分との対話。私もやってみよーって思いました。自分の人生に責任持ってる方々ばかりで凄いなと思いました。キラキラして見えました。
私も何か、今より前に進みたい自信持ちたいと思いながらお話聞かせてもらっていました。「前に進みたい」言動力に、ネガティヴを使っているのかも?と、、。
少し冷静になって思いました。使い方を間違えるとネガティヴは厄介だけど、プラス➕に働かせる自分になれたらかっこいいなと思いました。
今の自分、恥ずかしいなダサいな、私は居ない事にしたいな、隠れてしまいたい、、そんな気分なのに、ネガティヴの箱に入ってる事すら見えてなかった。今の状況を教えてもらい、納得できました。少し守られてる感じがしました。
明るくなりたい。元の元気な自分に戻りたい。
ちゃんと話せる事、そうでない事、めちゃくちゃになって、自分でもグチャッとなっていたのですが、とりあえず、今日、あの場に行こうと思えた自分にも、丸しようと思いました。
途中から、「夫を尊敬してるんだ」と自分から言葉が出たので、そこは大切にしたいと思いました。
うまく纏まらないですがメンバーさんそれぞれからのお言葉、あの場できちんとお返しできていないですが、ちゃんと、少しずつ噛み砕きながら中に入れていきたいと思いました。
ワークも、プラスの面が描かれていて、救われます。面白いなと思いました☺️
ありがとうございました♪(大阪:Yちゃん)
かなり久しぶりの参加でした。
ネガティブモードの時は不安定な状態をどうにかしなくてはと焦って、余計にイライラしてしまう事が多いですが、今の自分はネガティブで、今はその箱の中にいようと感じるだけで気持ちが楽になれる気がします。
自分のかけてるメガネによってキャッチする内容が変わる話も凄く腑に落ちました。自分が悩んでる事、気になってることは自分がそのアンテナを張ってしまってるので、過剰に感じてしまう事がよくあります。 自分がその状態にいることを理解しているだけでも現実が違ったものになると思いました。
今日もたくさんの気づきがありました。ありがとうございました!(兵庫:Sちゃん)
今年の春はありがたいことに、桜の花が長く楽しめました。
お一人のメンバーさんが来てくださいました。ご自身の様子、ご家族の様子を伺いま